よくある質問

  • 家はどうして塗装するのですか。

    現在のお住まいに、長期間に渡って住み続けるために行ないます。
    建物を傷めてしまう一番の原因は水の浸入です。
    そのリスクを減らすために、定期的に塗装を行なうのです。
    塗装を行なう代表的な理由として、以下の3つが挙げられます。
    防水、防湿、耐熱、耐火、防食などの機能を高め、建物を保護するため
    光沢、美化、彩色、景観などを考え、美観を良くするため
    遮音、遮熱、結露防止、反射、抗菌などの機能を加え、住空間の快適さを高めるため

  • 塗装工事を行なう季節はいつ頃がよいのでしょうか。

    塗装工事は雨が降らない限り、一年中行なうことができます。施工条件さえきちんと満たせば、どの季節でも塗装工事は行なえます。
    ただし、時期によって特徴はあります。梅雨時期や冬場などは天候に左右されるので、工期が多少長くなる傾向があります。その代わり、しっかりとした工事を行なうことが可能です。
    また、春や秋などは天候が良いため工期は2週間前後になりますが、繁忙期でどの業者も忙しくなるため、慌ただしく工事をしてしまう傾向もあります。時期、季節等に関しても、各時期の特徴を押さえながら施工業者としっかり相談していただき、安心できる外壁塗装工事を行なってください。

  • 見積りをお願いしたいのですが、費用はかかりますか。

    お見積りは無料で承っています。
    他の業者様との比較をされる方も多くいらっしゃいます。ご予算やご要望などを最大限に反映してご提案しますので、お気軽にお申し込みください。

  • 外装劣化調査診断だけお願いしたいのですが、可能ですか。

    もちろん可能です。
    家が傷んできたな、知り合いから「そろそろメンテナンスしたほうがいいのでは?」と言われたなど、お住まいのことで少しでも気になることがありましたら、まずは現在のお住まいの状態を、外装劣化調査診断で正しく把握されることをおすすめします。

  • 見積りを取ったら必ず工事を依頼しなくてはなりませんか。

    いいえ、必ず依頼する必要はありません。
    私どもは必ずお客様にご納得いただいた段階で契約をさせていただいています。
    もちろん、様々な業者がいますので、見積りの比較の際にわからないこともたくさん出てくると思います。他社様のお見積りも含めて、どんな些細なご質問でも丁寧にお答えさせていただきます。しつこい営業行為なども一切行ないませんので、ぜひ、お気軽にご相談ください。

  • 一級塗装技能士とはどういう資格ですか。

    一級塗装技能士は、国家資格である技能検定制度の一種です。
    年に一度、試験が開催されており、そこで実技試験と筆記試験をクリアした人だけに資格が与えられます。この資格を取得しているということは、塗装の知識や実務経験が一定以上の基準を満たしているという証明になります。

  • 保証はありますか。

    建物の状態や塗料の機能によって、最大10年の保証書を発行しています。
    私どもの保証の特徴は、施工店とプロタイムズ本部によるW工事保証を発行していることです。 保証は、その会社が存続していてこそ発揮されます。そのため、私どもに万が一のことがあった場合でも、プロタイムズ本部がその保証を引き継いでくれるので、二重の安心をご提供できます。

  • 塗り替えをするタイミングがわかりません。

    まずは、建物の状態を正しく把握することが重要です。
    プロタイムズでは、外装劣化診断士がビデオによる外装劣化調査診断を行なっています。普段は目にすることができない屋根の上の状態や、自分ではなかなか気づけない劣化箇所などを映像で確認でき、診断報告書では、より詳細な状況説明を行ないます。そのため、お客様自身に現在のお住まいの状態を正しく把握していただけ、塗り替えをするか、否かをご判断いただけます。

  • 梅雨時は外壁や屋根の塗装を避けたほうがよいですか。

    確かに降雨の多い時期は塗料が渇きにくく不向きです。一般には梅雨時など雨の多い季節は外壁塗装、屋根塗装に不向きだと言われています。
    ただし、雨の日を避ければ作業自体は可能です。また梅雨時だけでなく秋の長雨が続く9月も塗装には向きません。

  • 塗装面の劣化はどこで判断すべきですか。

    目視してみて、外壁の塗膜はがれが気になる、壁の表面に触れると白い粉のようなものが付着する、壁面の汚れが落ちにくくなった、苔や藻類、カビなどが表面に繁茂して見苦しくなったといったことに気づかれたら、塗り替えの時期だと考えてください。

  • 前回の塗り替えから数年ですが、壁の表面に白い粉が付着しています。なぜでしょうか。

    前回の塗り替え部分が施工不良であった可能性があります。また、立地条件や使用環境に合わない塗料を使用した場合も同じようになりがちです。細かいことですが、塗る前に塗料を十分攪拌(かくはん)していない場合もこうしたことが起きます。下層の塗膜が長年にわたって紫外線にさらされ続けたため成分が分解した場合も同様です。

  • 塗り替えの頻度はどの程度が適切ですか。

    塗料の種類で耐久性が異なりますが、新築や前の塗り替えから10年経過したら外壁を調査・診断し、劣化状況を明らかにしたいところです。

  • アフターフォローはどうなっていますか。

    ムコウダでは、お引き渡し後も独自の長期スケジュールに従って定期点検を実施します。また、点検の結果、必要があればその都度適切に補修を実施しますので御安心ください。

  • 雨天が続き、予定より工期が長引いた場合費用に影響はありますか。

    ありません。ご安心ください。

  • もし塗装箇所に不具合が生じた場合は保証はありますか。

    まず塗料については各メーカーが5~10年の保証を設定しています。
    これに加え、ムコウダですべてのケースで保証をお付けしますのでご安心ください。